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豚活部ログ

覚えておきたいことをざくざく

【2016遠征最終回】家に帰るまでが遠征です

目的のライブが終わってしまったため、抜け殻状態でバスに揺られロンドンへ向かいます。

道中でフランスから乗ってきた人がとなりに座り、慣れた様子でシート下のコンセントで充電をしコンセントあったの???

行きのバスで充電できないと聞いていたので当然帰りのバスでも電源は無いとばかり思っていた私は愕然としますなんのためにここまでWi-Fi機器の電池を温存していたのか。

でもどうやら2人がけシートの真ん中にひとつしか電源がないようで、となりの人が充電し終えるまでソワソワソワソワ…結局下車するヴィクトリアの直前20分ほどだけ充電させてもらうことができたもののフル充電とはならず。

乗ってすぐシート下を確認がだいじ!

 

ロンドンではとあるツイッターのフォロワーさんとお会いすることになっていました。

そのかたは私とは別のバンドのライブを目的に渡英していらしてたんですが、偶然おなじ時期に日本から遠征してきてロンドンで会うという不思議なご縁🙏すてきやん

 

 

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昨日予約したばかりのホテルにチェックインして部屋に荷物置いてから会いにいこうと思ったのですが指定された階に部屋がない

しばらくウロウロして周りをよーく見ていると、行き止まりだと思っていた通路のはしが防火扉になっていて、そこを開けるとさらに客室に続く通路があることが判明!わかるかよ!

 

とりあえず部屋があって良かったんですが某サイトでお安くとった宿はとっても屋根裏部屋みたいで(写真撮っておけばよかった)客室のドア開けてすぐベッド!狭!ベッド横の窓のたてつけが悪くてきちんと鍵が閉まらない不安感、これがロンドン…!

そんな安宿でも英国根性🇬🇧なのかお部屋にケトルとカップ、紅茶のティーバッグとクッキーが置いてありましてなんだか日本の旅館みたいでほっとするなどあり

 

 

チャイナタウンに行ったよ!

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フォロワーさんと合流してロンドン観光らしいことをしました。

私のポンコツWi-Fiがどうにも役に立たず、道案内などを全てお任せしてしまうことに…オフラインで見れる地図ぐらい用意しておけばよかった本当にすみません😔

ここで思い出しますが最後にシャワーしたのが12日の夜ドレスデンで今日が15日の昼なんですけどシャワーしてないのでもしかしてものすごく臭かったかもしれないんですけどその件に関してもすみませんでした😔

 

チャイナタウンでアジアの味が久しぶりに食える!と喜びつつもメニュー見てもよくわからない。中国語の漢字と英語のわかる部分を組み合わせてメニューを推測しながら注文する楽しい。

するとアレっ?頼んだのってコレだった?って感じのよくわからないメニューが出てくる。出てきたのでとりあえずつつく。

しばらくすると店員が「コレお前らのじゃなかったから食うな」的なことを言ってくる。アッやっぱりそうだったの…箸を止めると普通に食べかけの料理を下げられる。なるほどチャイナタウン。

そのあときちんと注文した料理が出てきて無事においしくいただけました。間違ってた方の料金を請求されることもなく(請求されるかとドキドキした)無事にお支払い。この時まだ財布がユーロとごっちゃになっておりセント硬貨出しちゃったりしてすみません

 

お土産が買えそうなところがあるとのことで、可愛いマーケットに行きましたf:id:tonkatsubu:20161226001843j:image

ここの周辺にすごくたくさんのお店がある!

片っ端からお土産にしたいかわいい雑貨屋さんとかたくさんありました。大道芸人もいて楽しい場所!

なのにお土産はいろいろありすぎて決めきれず、何も買うことができませんでしたワハハ…

せっかく旅行ガイドを買ったのだから、お土産に良さそうなものをきちんと頭に入れておけばよかったです。こういうやり残したことがあるからロンドンまた行きたいです。作文?

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楽しかったプチ観光も終了し1人ホテルに帰ると異常に寂しくなりまして

これまで1人で平気だったのに久しぶりに人と行動を共にして楽しい時間を過ごしてしまうと後が辛いことに気付きましたホント今思い出してもこの時めちゃくちゃ寂しかった

 

 

さて日付が変わりまして最終日。

午後にヒースローからドーハ経由で日本に帰る予定でしたので、チェックアウトまでの間に慌てて大英博物館(6日ぐらいぶり2回目)に向かいお土産を買い込むことに。

ここでちょっと焦る事態が…

お土産をしこたま手に持ち会計をしてもらい、カードで支払おうとするとデクライン!と言われる。わたし知ってる。海外旅行名物・カード使えん案件。

他のカードないし現金ないし…キャンセルすんのか?と詰め寄られるので、焦ってメチャクチャな英文でスグモドリマス!と伝え慌てて博物館の外に出て、すぐ目に付いたExchangeに駆け込みありったけのユーロチェココルナ日本円をポンドに替えてもらうことに…

なんか汗かいてるし挙動不審なわたしに両替屋のおばさんがどこから来たの?とか聞いてくれるんだけど早く博物館に戻らないとと焦りまくっており塩対応をしてしまう ロンドンは優しい町だよ

 

 その後 無事に博物館の売店でキープしてもらったお土産を買い、リスさんのいる公園でぼっちチルアウトしてから空港に向かいました

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 もうすぐさよならロンドン〜〜とおセンチになる

 バス停で挙動不審にキョロキョロしてると「ここに並ぶんだよ〜」と知らない紳士が教えてくれたり、ホテルの受け付けの人がやたらフレンドリーでべらべら喋ってきたり、大荷物で地下鉄に乗ると当然のように席を空けてくれる人がいて、子連れが乗って来るとさらに競い合うように席を空ける人たちがいて、空港の売店のスタッフがセルフレジの使い方を手取り足取り教えてくれたり(セルフレジの意味とは)(そこで買ったのは味のしないサンドイッチだった)

はじめはイギリスにビビり倒していたけど、もしまた来る機会があったらもっと心に余裕を持って楽しみたいな〜と思ってるところです

あと冬のヨーロッパ寒い とても寒い

でも寒い異国とっても楽しかったです風邪ひいて声出なくなったけど

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畳み掛けるように終わらせていただきますが、ありがとうさようならまた来るぞ!!

カタール航空機内食はめちゃくちゃウマい!!

羽田からセントレアへの国内線は人生初の非常口前でド緊張!!!

翌日の仕事は時差ボケで寝坊し遅刻しました!!!

 

もしここまで読んでくださった方がいたらありがとうございました

どうにか今年中に遠征記録を書き終えることができました よかったよかった

 次からは全く海外に関係ないことを書いたりすると思います

よいおとしを!!