豚活部ログ

覚えておきたいことをざくざく

番外編 トイレに金が要る話

プラハ編の前に突然思い付いたトイレの話!

 

ヨーロッパでは公共の場のトイレにお金が要るらしい。

というのは旅行者にもよく知られてるようですが、運がいいのか悪いのか、私の去年の初ドイツでは有料トイレに入るチャンスがありませんでした。

ということで今年が有料トイレ初体験です。めっちゃあっけなかったんですけど。私の記憶が正しければおフランス?のサービスエリアで!

 

長距離バスでロンドン→ベルリンの道中立ち寄ったおフランス(たぶん)のどこかのサービスエリア、当然トイレ休憩なのでトイレに向かうんですが

なんか入り口に改札口みたいなゲートがある…

お金を入れないとトイレに入場できない仕組みになってる…

これ尿意or便意が切羽詰まってる時だったら完全にここでアウトやなと思いながら、いくら入れるのか見てみると 0.50 € = 50セント!よめるよ!

これ切羽詰まってるのに小銭がなかったら再びアウトやなと思いながら硬貨を投入!改札オープン!中に入る。

 

ハイテクトイレ大国JAPANに生まれて25年の目で見ても綺麗な公衆トイレでびっくり。当然のことながら温便座ではない。おしりシャワーもなし。

 

ロンドンでも思ったんですが、温便座もないクセにトイレの手洗い水道は温水が出る率高い!謎のヨーロッパの優しさ!

 

これが50セントで入れるおトイレです。

 

おトイレのお値段は50セントだけではありません。

道中2回目・ドイツのどこかのサービスエリアで入ったトイレは70セント。えっ何か高くない?

 

70セントのおトイレがナンボのもんじゃいと思いながら入場。

小綺麗でちょっとオシャレな鏡の置いてあるおトイレ。その他はいたって普通。もちろん温便座ではない。

だが驚きは用を足した後にやってくる

便座の自動洗浄!!!!

流し終えると、円形の便座がヴィーン…と音を立てて回り始める。便座の後方に洗浄部分(?)があって、回転しながらそこを通過すると綺麗になるという仕組みらしい。

意味がわからないと思うので実際にこのトイレを使ってみてください。

それにしても便器を清潔に保つ気があるのなら是非とも温便座の導入を検討していただきたい。ヨーロッパの寒い冬に一人旅、ヒンヤリした便座、ちょっと泣きそうになるんや

これが70セントのおトイレです。

 

トイレの値段は50&70セントだけではありません。

ベルリン中央駅で初めての1ユーロトイレ(たっか!HARIBOグミ現地価格よりたっか!)

まずトイレにカネが要るという時点で日本人的に意味がわからないんですが1ユーロ、尿意には勝てないので支払わざるをえない。(2ユーロのトイレもあるらしいですが未経験です。高すぎか)

でも金払うだけあって、利用者が多いはずなのにかなり綺麗にお掃除されてます。クサくないし。温便座じゃないけど…

便器の自動洗浄は、高いトイレでも付いてたり付いてなかったりしました。巡り会えたら運が良いかもしれん(?)

 

トイレにお金を払うとこんな特典があったりします↓(トイレによる)

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これお金を入れると出てくるんですが、そのトイレのある場所のお店で使える割引券!

1ユーロのトイレだとすればコレ使ったら半分は返ってくる計算になるのでお得…かも…?

 

ちなみに、機械にお金を入れて入場するトイレだけかと思ったら、マクドナルドのトイレの前にはカーネルサンダースみたいなオッサンが座っててオッサンにお金を渡してトイレに入る仕組みになっててビックリしました。

 

トイレの値段や支払い方法、便器のスペックから割引クーポンでの楽しいお買い物…などなど観光客にとっては有料トイレすら立派なアトラクションでした。便器の自動洗浄!!

 

 

それでは次こそはじめてのプラハ編に行けるはず!!ありがとうございました