豚活部ログ

覚えておきたいことをざくざく

ベルリン2日目〜恥をかく〜学習しない女

ベルリン観光2日目は、初めてU-bahnに乗るべく宿から最寄りの駅Theodor Heuss Platzに到着!

Uって書いてあるのがわかりやすくて可愛い🍀

駅の入り口↓地下に下ります

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行き先をしっかり決めていなかったので切符はとりあえず、どこにでも行けるABCゾーン用を買いました。

券売機でTageskarteにするとゾーン内1日乗り放題↓

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これをだいたい券売機の近くに設置してある刻印機にガガッと通すと乗車駅とかが印字されるみたい(これ印字してないと無効扱いになってしまうので忘れてはならないのだとか)

あちこち乗り降りしない時は2時間有効のEinzelfahrschein一回乗車券ってのがよいかも  外国の切符システム戸惑うばかりでんな( ? _ ? )

 

で、忘れずに刻印できてホッとする間もなく電車きた!?乗らなきゃ!!って慌てて乗ったらコレな、

 倉  庫 (?) 行  き  の  列  車  だ  っ  た

動き出したと思ったら真っ暗なトンネルみたいな所で停車して、気付いたら誰も乗ってないしヤベエ…ベルリン2日目にして 順 調 に やらかした…

とにかくこのまま閉じ込められて帰らぬ人になるわけにはいかないので、車内をウロウロして乗務員を探す。

しばらくすると列車の外に運転士らしき人が!ヘルプミー!じゃなかったヒルフミ〜ァ!!

するとめっちゃニヤニヤしながら外出たい??と問われ頷くと、すぐ前の駅に戻るからそのまま乗ってなさい、とのこと。

生きて帰れるらしい。よかった。

 

そのまま何食わぬ顔でPotsdamer Platz まで乗って降りると人が皆ひとつの建物に吸い込まれていくのでついていくことに。(そのせいでポツダマープラッツのベルリンの壁の断片を見そびれる)

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モール・オブ・ベルリンというショッピングモール!ベルリンのショッピングモールとしてはテナント数がめっちゃ多いらしいです。

ここも登録すれば無料Wi-Fiが使えたのでWi-Fi乞食要チェックスポット!

3階かな?1番上の階がフードコートになっていて、マクドナルドは勿論サブウェイ、バーガーキングなどファストフードのお店がたくさん🤗日本人っぽいスタッフのいる寿司屋?もありました。

 ワシはもちろん大好きなマクドで腹ごしらえ(成長ゼロ)海外の寿司より海外のマクドが信用できるのは当たり前よ

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マックチキン・クラシックとかもう名前だけでうめぇだろ。うまかったです。

1人でテーブル席座ってたら近くの少年グループが「空いてるイス借りていい?」とわざわざ英語で聞いてきたり、ワシそんなに観光客丸出しだった!?

よく現地在住の方がおっしゃる「ベルリンは英語さえできたら困らない」は本当なんだなと実感。

 

 ロクに下調べもせずに来たのでこの後どこ行こうかなぁとウロウロしながら「ベルリンといえばアンペルマンショップや!」という単純な発想→グーグルマップでアンペルマンショップを検索!

現在地から徒歩23分ほどらしく、わざわざ電車乗るのも面倒だし景色を楽しみながら歩いて行くことに!

この選択がまた間違っていたんだなぁ 

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↑なんかめっちゃ工事やってる

グーグルマップ通りに行こうとすると工事中で通れない道に何度もぶち当たる。

その度に迂回して、支持されたルートに戻るとまた工事してて

どうやら工事中もベルリン名物らしいので(なんじゃそれ)公共交通機関以外で移動しようとする場合は要注意かもしれない。

 

フンボルト大学🐧を通り抜けると遠くにテレビ塔が!↓

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そんなこんなでグーグル経路の倍くらい時間がかかってやっと「アンペルマンショップ ココ!」の位置にたどり着い…たどり着いてなくない???

マップでココ!になってる場所に立ってるはずなんですけどそこにアンペルマンショップはない。

 

しばらく周囲をぐるぐる回ってアンペルマンショップを探していると

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どう見てもヤベェところに迷い込んでしまった…!

恥ずかしながら全く知らなかったんですが、後から調べてみたはここは Haus Schwarzenberg はうす・しゅゔぁるつぇんべるく、というちょっとアングラなギャラリーやカフェや映画館があるエリアだそうで、アンネ・フランクセンターやオットー・ヴァイト視覚障害者作業所博物館(Museum Blindenwerkstatt Otto Weidtと表記する、WW2中に障害のあるユダヤ人を雇っていた工房の跡を博物館にしてるそう)なんていう興味深いスポットもあるんだって…事前に知ってたら見学コースに含んだのに…

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しばらく写真撮ったりしながらこの怪しいホーフを抜け、再度アンペルマンショップを探します。

 

どうやらHackesche Höfeハッケシャー・ホーフ(ヘーフェ)という建物の奥のほうに入っていかないと見つからないようで、グーグルマップでココ!と出ている場所(ハッケシャーホーフの入り口)から、中庭みたいになってる奥へ入ってみることに。

ホンマにココかいな。と思いながらかなり奥に進んでいくと…

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やっとアンペルマンショップの文字が!でもココは文字だけ。どこじゃ

 

さらに奥に進むとやっとお目当ての…?

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自己主張うっす!!!看板地味!!!!

この赤い看板がアンペルマンショップ(ハッケシャーホーフ店)でした!

お店はかなり小ぢんまりしてて狭い。

でもお店のスタッフさんが親切・笑顔!

アンペルマンショップにはゴツいグッズしかなさそう!と勝手なイメージを抱いていましたが、女子へのプレゼントにも良さそうなリップとか石鹸、お土産用にかさばらない文房具、アンペルマンを主張したい人向けのティーシャツやトートバッグもあって目移り&目移り。

お土産に小分けする袋もたくさんくれるので安心ですわよ〜!

 

と、ここまで列車倉庫やら工事中やら迷子やらで予想外に時間を使ってしまい、観光できる時間がなくなってしまう。

とりあえず近くのHackescher Markt ハッケシャーマルクト駅へ。

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この駅の前の広場にいろんな出店があって、お小遣いと時間に余裕があったら楽しい時間を過ごせそうな場所でした〜。

 

2月の夕暮れ早い。

ここで、ベルリンまで来たのにベルリンの壁を見ずに帰るのか否かの選択を迫られます。

また昨日のように真っ暗な帰り道になる前にホテルへ帰ろう!ベルリンの壁は逃げない!ということで、大人しくホテルへ戻る選択をしました。

今日したこと:電車で恥かいてマクドでメシ食って迷子になりつつ土産買っただけ

 

 

とりあえずベルリン中央駅まで戻って駅の売店でシャンプーや洗剤・夜ごはん等必要なものを買い、宿のある方向へのSバーンに乗った 

乗ったはずだったんですけど

私が乗らなければいけない列車はシュパンダウ行きの列車です。同じホームからポツダム行きの列車が出ています。

どちらも途中(ヴェストクロイツ)まで同じ駅に停車します。

疲れでボケッとしていたので、行き先ではなく途中の停車駅の案内を聞いただけで「コレだ!」と乗ってしまってまた大失敗。

ヴェストクロイツの次の次くらい〜と思っていたら、なんかめっちゃ人気のなさそうなとこ通る…えっこんなとこ通ったっけ…

アナウンス:グリューネヴァルト

えっもしかして間違ってる…?

アナウンス:ニコラウゼー。

  乗  る  列  車  間  違  え  た  わ  。

アナウンス:ヴァンゼー。

とりあえずヴァンゼーで降りて戻りの列車に乗り換える。ヴェストクロイツまで着いたら今度はきちんとシュパンダウ行きに乗り換える。

行き先をきちんと確認して乗るという基本のキを怠るとこんなことになるんだね〜(^。^)…

 

暗くなる前にホテルに帰ろうと思っていたのに乗り間違えたせいで列車を降りる頃にはやっぱり真っ暗に。

昨日の反省でホテルに近い駅だけは覚えたので怖い思いをせずに帰ることに成功。

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夜ご飯にはドイツの寿司を買いました!

日本人の名前がついているパックのお寿司で、ハルキ以外にもいろいろありました〜。

ちゃんと醤油とガリもついてる。

意外とちゃんと寿司でしたけど、ロンドン寿司同様やっぱりお米がちょっと????な感じ。不味くはない! 私のように味に無頓着な人なら全然いける! !

 

ドイツの夜テレビつけるとめっちゃ料理番組やってるのはなんなん??

次回は夢のザクセン州ドレスデンへ向かいます。うまくいかない。